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今日は令和8年10月24日土曜日である。ワールドシリーズ第一戦

ブルワーズVSレイズ どちらも強い。

一方、めっきり初老を迎えた私は、脆弱である。脆弱なら何ができるというと・・・

冗談が言える。例えば、私はブルワーズファンではないので、どちらかというと葡萄パンが大好きだ。

どうでもいい旬な葡萄の季節でレーズンをかけてみた。かけるといえば、掛け算である。

掛け算JOKE サザンがキューはサンキュー!ハロウィーンは10月31日である。

ハロウィーンといえば、仮装パーティーである。仮装パーティーとは何に変装すればいいのであろうか。

変装のJOKEを一つ。

妻:今年のハロウィーン、私は冷酷で恐ろしいモンスターの仮装をするわ!

夫:素晴らしいアイデアだね。・・・で、すっぴんのままで仮装パーティーに行く気かい。正気の沙汰ではないね。オーマイガー!

今日は令和8年10月25日日曜日。菊花賞が開催日

菊の花は麗しき模様である。日本では、人間の排泄する部分を菊門と言われる。肛門括約筋の

襞や放射状の皺が、開花した菊の花びらの配列に似ているという身体的な特徴がベースがあります。

また、日本の伝統的な笑い文化や江戸時代の川柳、洒落本、落語などの庶民のユーモアでは、高貴な

ものや格式高い権威をあえて日常の身体的・下世話な現象にも見立てる見立て(*ある物を全く別の似た物に重ねて

表現する日本独自の表現技法・美的感覚のこと)や駄洒落が好まれてきました。最高峰の格式を持つ『菊の御門』を

想起させる言葉を敢えて身体の最下部にある排泄器官に重ねるブラックユーモア的な洒落が言葉遊びとして機能した

時代的背景が有ります。こうした身体部位の隠語は、公的な場ではなく、明治から昭和にかけての洒落の効いた大衆文化

の中で面白可笑しく語り継がれて、現代に至る俗称として認知されています。

今日は令和8年10月26日月曜日で、柿の日。

正岡子規が奈良旅行へ出発した日である。そのときに柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺の句を詠んだことに因んでいる。

柿といえば、渋柿を思い起こさせる。苦み成分のタンニンがあり、柿のへたの部分を数秒焼酎につけて ポリ袋に入れて

1週間位放置すると渋抜きが進行して美味しい柿が食べれます。

干し柿は以前試してみたが、白黴や黒い斑点が発生して真っ黒な柿になって、干し柿ではなく腐った柿を作った苦い経験があります。

話を元に戻すが、日本の国果である柿は、長年日本人に愛される秋の果物の筆頭格と言っても過言ではない。

もちろん、秋の旬の果物は栗、葡萄、梨、りんご、温州みかん等どれも甲乙つけがたい美味な果物ばかりである。

食欲の秋なので美味しい旬の果物を堪能する時期、ただいま真っ最中である。→オー・マイ・スィーツ!?食いしん坊ハートは面白いだろうか。

食い意地将軍へと変貌しまいそうだ。!

今日は令和8年10月27日火曜日。MLBワールドシリーズ第3戦。レイズ1ー10ブルワーズ開幕3連勝で大手をかけた。

第87回菊花賞を制したのは、ゴーイントゥスカイ。スカイといえば、空だ。空がつく四字熟語として、色即是空(しきそくぜくう)と

いう般若心経(はんにゃしんぎょう)に出てくる有名な言葉がある。分解してみると

①色(しき):目に見えるもの、手で触れるものすべて(自分たちの体、おもちゃ、建築物、花木など)

②空(そら):形がずっと同じではなく、いつでも変わり続けること、または固定できるものはないこと。

③即是(そくぜ): 「そのまま」=「(イコール)」という意味

要するに、目に見えるものすべての物(色)は、いつも変化して一定ではない(空)という教えである。

この言葉が教えてくれる事は、すべては変化(空)からこそ、「嫌な事があってもずっと続くわけじゃないから大丈夫」と

思えたり、「今日の前にある時間や友達との関係を大切にしよう」という前向きな気持ちに繋がる深い知恵が詰まった言葉です。

例えば、イメージは以下の通り。

砂場で作ったお城:砂場で物凄くカッコ良いお城を作りました。その瞬間は確かに立派なお城ですが、風が吹いたり、時間が経ったり、

野良犬がオシッコをかけたりすれば、形が崩れてただの砂に戻ってしまいます。

人間の気持ち、身体、風景も同じで、昨日の自分と今日の自分は少しずつ違っているし、いつでも同じ状態のまま止まっているものは

ひとつもありません。

水のように生きる老子の思想「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」のような目まぐるしい変化する世の中で

力で押し通すのではなく、水のように生きることが最も強く、賢く、美しい生き方になりたいものですね。